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募集要項・採用フロー・よくある質問

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  • 中途採用
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配属予定会社
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保険
福利厚生
採用フロー
商号
所在地
代表者
資本金
設立
グループスタッフ数
グループ会社
事業内容
主要取引銀行

採用フロー

  • 01

    会社説明会

  • 02

    書類選考

  • 03

    面接

  • 04

    最終選考合宿

    ※オフライン ※東京開催

  • 05

    内定

よくある質問

GCグループが定義する「社会貢献」と「利益追求」のバランスとは?

GCグループでは、利益を事業の「目的」ではなく、社会への貢献を継続し、さらに拡大させていくための「重要な手段」と定義しています。私たちは「きれいごとに挑む」を掲げ、経済性と社会性の両立を追求しています。

サステナブルな貢献構造: ボランティアではなくビジネスとして社会課題(看板の安全管理、再生可能エネルギー、介護など)を解決することで、持続可能な貢献サイクルを構築しています。
貢献を起点とした意思決定: 「その事業が社会に幸福をもたらすか」を最優先の判断基準としています。利益はその結果としてついてくるものと考え、短期的な収益よりも長期的な信頼と社会的インパクトを重視します。
ステークホルダー全体の幸福の追求: 社員の幸せ、顧客の幸せ、飾らない自分、サービスパートナーの幸せ、そして社会全体の幸せを全方位追求する「ステークホルダー全体の幸福」を経営の根幹に置いています。

理念である「成長と貢献(Growth for Contribution)」は、日々の業務でどう体現されていますか?

私たちは、スキルアップを自己満足に留めず、「誰のために、何のために成長するか」という貢献を起点に置いています。この理念は「目的設定・現状把握・成長支援」のサイクルとして、グループ全体の仕組みに組み込まれています。

成長の方向性を定める「パーソナルミッション」: 自分自身の在りたい姿(Being)を人生の志として言語化した「パーソナルミッション(PM)」を全社員が策定します。個人の志とグループのビジョンが重なることで、日々の業務に強い内発的な動機が生まれ、理念の体現と自己実現を両立させています。
360度フィードバックによる客観的な振り返り: 数値目標の達成度だけでなく、上司・同僚・部下からのアセスメントを通じて、周囲への影響力や貢献度を多角的に可視化したマインド評価を行います。自分自身の認識と他者からの評価を比較することで、自らの「自律度」を客観的に把握。評価後はアセスメントフィードバッカーと共に結果を振り返り、次なる成長計画を策定します。
スキルとマインドを支える成長支援制度: 客観的な振り返りを踏まえ、新卒1年目を支える内省プログラム、3年目まで継続するシフター制度(メンター制度)、月1回以上のOJTによる1on1、目標達成にコミットする意のフォーラムを通じ、スキルとマインドの両面から成長を統合的に支援しています。

利益と理念が衝突したとき、会社はどのような判断をしますか?

理念に反してまで利益を追うことはありません。私たちは「誠実さ」を組織の基盤としており、迷ったときこそ理念に立ち返る判断を行います。

長期的信頼の優先: 短期的に大きな利益が出たとしても、それが顧客やパートナー企業の不利益に繋がる場合、その案件は辞退、あるいは改善の提案を行います。
心理的安全性の確保: 現場のメンバーが「この仕事は理念に反しているのではないか」と声を上げられる心理的安全性を担保しており、全社員が納得感を持って働ける組織の透明性を大切にしています。

なぜGCグループには「利他的な人」が集まるのですか?

採用において、スキル(Doing)以上に「Being(あり方・価値観)」を重視した対話型の価値観採用を徹底しているからです。

弱さや葛藤も分かち合える「素直さ」: インタビューに登場する多くの社員が語るように、背伸びや虚勢を捨て、自分の素直な想いや弱さを開示できる人材を仲間に迎えています。誰かの幸せを自分のことのように喜べる感性と、「人を幸せにしたい」「貢献したい」を成長のガソリンにできる誠実さを大切にしています。
人生ストーリーの共有: 自身の人生を深いレベルで振り返り発表する「STORY発表」「おむすびの会」などを通じて、価値観の背景までを深く理解し合うことで、単なる仲の良さを超えた相互尊重と相互理解を育んでいます。

心理的安全性を高めるために、どのようなコミュニケーションの場がありますか?

本音を隠さず、心理的摩擦を恐れずに建設的な対話ができる関係性を構築するための場を設けています。

相互理解を深めるチームアップ: 新しいチームが結成される際に、モチベーション曲線ストレングスファインダーを共有し合う場を設けています。自身の価値観や強みを言語化して開示し、同時に他者の価値観を深く知ることで、互いの個性を活かし合える心理的安全性の高い土壌を作ります。
「共創の技術」としての対話と内省: 内省プログラム対話プログラムを通じて、非暴力コミュニケーション(NVC)をベースとした共創の技術を実践的に学んでいます。自分自身の感情やニーズを大切にしながら相手と向き合い、より良い未来を切り拓くための「研修」と、日々の業務という「実践」を往復することで、現場で活かせる本質的な対話スキルを磨き続けています。

社内で意見が対立したとき、どのように解決(コンセンサス形成)しますか?

上下関係による強制ではなく、共通の目的を確認し、「対話」による合意形成を目指します。

アドバイスプロセスの活用: その業務に対して「意志」を持つ担当者を意思決定者として尊重する仕組みです。決定者がより良い判断をするために周囲の専門家や関係者から助言を募りますが、最終的にアドバイスを取り入れるかどうかは意思決定者に委ねられます。アドバイザーも決定者の判断を尊重し、年次に関わらず主体的な意思決定を支える土壌があります。
共通言語による合意形成: 全社員が学んでいるNVC等の手法を共通言語として、相手を否定せず、事実と感情、そして大切にしたいニーズを整理して伝える姿勢を大切にしています。感情的な対立ではなく、より良い価値提供のための建設的な議論が行われる土壌があります。

GCグループが考える「本当の成長」とは何ですか?

私たちは、単なるスキル獲得を成長とは呼びません。業務を通じた「実務能力(Doing)」の向上と、自己理解・他者理解を深め認識の範囲を広げる「人間的成長(Being)」の二軸が統合された状態を「本当の成長」と定義しています。

マインドプログラム(Being): 内省プログラムやNVC等を通じ、自己の感情やニーズを客観視する力を養います。自分自身の「在りたい姿」を整えることで、困難な状況でも自律的に判断し、他者と共創できる人間力を育みます。
スキルプログラム(Doing): ポータブルスキルマップに基づき、課題発見力や対人スキルなど、環境に左右されない汎用的な実力を磨きます。これにより、理念を具体的に形にする「遂行力」を身につけます。

具体的にどのような成長支援プログラム(マインド・スキル)がありますか?

個人の自律を高める「マインド面」と、時代に左右されない「スキル面」の両面から、グループ全体で重層的なプログラムを用意しています。

・マインドプログラム(人間的成長支援):
内省プログラム: NVCやABC理論を学び、自己の感情やニーズへの気づきを深めます。
STORY発表: 自身の人生を振り返り全社員に開示することで、自己理解と深い相互理解を促進します。
PMフォローアップ研修: 入社後、改めて自身のパーソナルミッションを掴み直すための機会を提供します。
シフター制度(メンター制度): 1〜3年目のメンバーや希望者に対し、先輩社員が定期的な1on1を通じて内省を伴走支援します。
・スキルプログラム(実務能力支援):
OJT制度: ポータブルスキルマップに基づき、現場での実践的なフィードバックを継続的に行います。
意のフォーラム: 年間目標の達成に向けて、PDCAや戦略的思考の型を実践的に習得するプログラムです。
◦みらいプロジェクト: 1年目から参加可能で、外部アドバイザーの壁打ちを受けながらボトムアップで新規事業開発に挑戦できます。

新卒1年目でも、大きな意思決定に携わることは可能ですか?

はい、可能です。GCグループには年次や経験に関係なく、「意志ある者に打席を任せる」文化があります。

大規模プロジェクトへの抜擢:数千拠点に及ぶ看板施工の全国展開や、社会的影響力の大きい大規模イベントのプロジェクトなど、新卒1年目から主要メンバーとして参画する機会があります。単なるサポート業務ではなく、顧客や協力会社、社内各署との高度なステークホルダー調整を主体的に担います。
OJT制度と失敗を恐れない伴走: 適切なストレッチゾーンでの挑戦をOJT担当がサポートし、優先的に自分の頭で考え実行する力を養います。自分の頭で考え、決断し、実行するプロセスを重んじ、たとえ困難に直面しても、それを「成長の糧」として受け止めます。
アドバイスプロセスによる意思決定の質向上: 経験が浅くても、周囲のプロフェッショナルからアドバイスを受けることで、数千万円規模の意思決定を自らの意志で行うことができます。周囲はアドバイザーに徹し、最終的な判断を下す「意思決定者の意志」を最大限に尊重します。

看板施工、介護、エナジーなど、多角的な事業展開の共通点は?

一見異なる事業領域ですが、すべては「社会の非効率を解消し、社会全体のウェルビーイングを増やす」という一つの軸で繋がっています。

社会インフラの課題解決と非効率の解消: 看板、エネルギー、IoT、介護など、生活基盤を支えながらも非効率や不利益が残る社会インフラ領域において、無駄や不便を解消し、そのサービスに関わるすべての人々のウェルビーイング(幸福)を向上させることを目指しています。
経済性と社会性の両立: 社会に不可欠な領域でビジネスを展開することで、組織としての安定性と社会貢献を両立。社会全体の幸福量を増やすこと自体を事業の原動力とすることで、持続的な成長と社会的インパクトの創出を循環させています。

配属や勤務地、ジョブローテーションはどのように決まりますか?

原則として、引越しを伴う転勤はありません。2月からのホールディングス体制(グループ経営)への移行に伴い、より多様で自律的なキャリア構築を支援する体制を整えています。

引越しを伴う転勤なし: 生活拠点を変えることなく、中長期的な視点でキャリアを構築できる環境を大切にしています。
グループ内留学制度: ホールディングス化の利点を活かし、グループ内の別法人での業務を経験できる「留学制度」を構築中です。一つの会社に留まらず、グループ全体をフィールドに多様な経験を積むことが可能です。
キャリアの自律性と「ワークデザイン相談室」: 新設された「ワークデザイン相談室」では、自身のキャリアや働き方について専門スタッフにいつでも相談できます。自身の人生の目的に沿って、自律的にキャリアを構築していくプロセスを尊重しています。

育休や福利厚生など、安心して長く働くための制度はありますか?

ライフステージの変化に寄り添うサポートを整えています。GCグループはストレスチェックの結果に基づき、心身ともに健康で働きやすい環境が整備されている企業として、「職場環境最優良法人」に4年連続で認定されています。

・家族の幸せを支える「育休パスポート」と「誕生日休暇」:
育休パスポート: 最大6年間の育児休業(再雇用約束期間含む)が取得可能です。復職の不安に寄り添う「プレ復帰制度」や、他社就業が可能な期間設定など、法定を超えた独自の制度があります。
誕生日休暇: 自身だけでなく「家族の誕生日」に休暇をプレゼントする制度です。
・柔軟な働き方と経済的支援:
ワークスタイルの選択: 小学校卒業まで利用可能な時短勤務や、7時〜19時のフレックスタイム制度、条件付きのフルリモートなど、対話を通じて最適な働き方を実現します。
生活・成長支援: 住宅手当(最大3万円/徒歩30分圏内)や、図書購入・外部研修費の補助(半期最大5万円)を設けています。
・長期的な幸福と「My-Story表彰」:
◦勤続10年・15年・20年の節目に、まとまった休暇と最大50万円の報奨金を付与する「My-Story 10・15・20Years制度」があり、社員の中長期的なウェルビーイングを支援しています。
ワークデザイン相談室の活用: 制度の利用だけでなく、個別のライフイベントに合わせた長期的なキャリア形成を支援する相談窓口を設けています。

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